睡眠、夢うつつ。

日々のことをつらつらと。

編集にかんしての雑記

海外のネタを日本に落とし込むとき、ある程度補足的な情報をいれておかないと、だいぶ受け取り方がかわったりするので、記事にしてだすまえに、海外での事件に対して、そこでの考えられ方やスタンスはよく調べないとならないのですが、わりと「ただ翻訳をしただけの記事」ってのは多くあって、それで誤解が生まれてしまうのって危険だと思ってます。
 
 
だから海外のネタを翻訳して一発狙おう…って言う人って結構多いですし、言うことも簡単ですが、結局手抜きのものをだすと誤情報や誤解を生むだけの発信になってしまうんですよね。こういうのみると何考えてるんだっていう…。
 
 
正直、編集の仕事って手抜きができないというか(することは可能だけど)、苦労が多いものです。ニュースというものは、いきなりお金になるわけじゃない。メディアの会社でない場合、何かのサービスにたされた形でのコンテンツとしては低く見られるところも多いです。見えない苦労の部分は「成果」としては見えてきづらいもので、心が折れる人もこれまでも見てきました。
 
 
人が取材をし、人が書いてる以上、人の手を経て生まれてくる情報を、どこまで見るかってのも最近ではよく考えます。どういうやり方が正しいかはわからないですが、自分の目で判断できるものは、ちゃんとこだわっていきたいなーとおもって、何をかこうとしたか忘れました。