睡眠、夢うつつ。

日々のことをつらつらと。

きっとあそこでは何かがあるんだと思うんだ。

f:id:madokais:20150106221621j:plain

 

そう思って近づきたかった、年末の極寒のあの日。

結局めんどくさがって、ズームで撮影した。いま、あたたかい部屋で「もっと近づけよ」って私は過去の自分に呆れるんだけど、きっとそのときの私にそれを言っても疲れ果てて動かなかったと思う。理想と現実。いや、夢とその境。

 

動画で上空からゆっくり近づくハリウッドの映画みたいにね。しゅんって、自分が移動できたらどんだけ楽しいんだろう。