睡眠、夢うつつ。

日々のことをつらつらと。

ぐるまき。

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きっと世界は美しい。

 

喉のひりつきがおさまらないので、また内科にいく。今日の担当は別の先生だったので最初から説明する。ムコダインをもらうが、内科としては何も異常ないとのことだった。喉なら耳鼻科じゃないかな、とのこと。

 

こうして私は一周する。

喉の痛みは少しずつマシにはなってきたが、大学病院への紹介状をかいてもらった手前、先生への報告と感謝もあるので先日の耳鼻咽喉科にいくことに決めた。

先生は紹介状をかいたので、大学病院から返事をもらったとこのとだが、耳鼻科の先生からの返事が「神経科にまわした」というだけだったらしい。まぁそうかといえばそうなんだが、科がかわると、そっちにいった先の患者のことはわからないのもモヤモヤしそうだと思った。

 

先生にはまた改めてこれまでの経緯を話す。大学病院にいって、血液検査もMRIもレントゲンも大きな問題なし。血液検査で帯状疱疹ヘルペスがでてたこと。でた薬はメチコバールだけなこと。そのあとの咳と喉の痛みが続いててまた内科にいったこと。それでも咳がとまらなくてレスプレンからブロコデとシングレアにかえたこと。でも副作用ですぎてつらいということ。今朝喉が痛いので内科みてもらって、異常がないのでここにきたということも伝えた。

 

先生はまたファイバースコープ(内視鏡)を使って鼻の穴からのどをみる。えーとか、ヒッヒッヒッとか声を出して確認する道具だ。大学病院の先生は麻酔使っても下手だったが、この先生は麻酔使わなくてもスッと通るから気持ちが楽だった。神経の回復具合もおしえてくれた。声帯の神経がまだまだで、飲み込む神経が前よりよくなったこと。そして、喉の炎症がでているので咳がとまらなくなってるということだった。これは内科じゃわからないわけで、耳鼻科の先生はここまで見てくれて、正直本当に安心した。そしてこの先生は、話してるといろんな総合した知識を持っていて、外科など、多くの事例も話したりしてくれる。私はまた最後に泣いてしまう。ぼろぼろと涙をこぼしながら吸入をした。

 

薬がまた増えたが、不安がとれるというのは本当に嬉しい。結局わたしが神経麻痺以外ですごく悩んでいたところはここだったのだ。適切な処置であればもっと良くなるだろう。

 

明日はまた一歩、普通の世界に近づけるだろうか。

わからないが。