睡眠、夢うつつ。

日々のことをつらつらと。

社内に「戦友」と呼べる人はいるか?

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自分たちのサービスのためにどれだけのことができるか。それは常につきまとう問題だと思う。

どんなものをユーザが望んでるのか
なにを解決したらより使ってくれるのか

毎日思考を巡らせるもので、その悩みは尽きない。その中で、一緒に戦える人がいるかどうかは重要になってくる。

嬉しいことに、私には「戦友」そう呼べる人がいる。
いや、「人たち」と言ったところだろうか。
相手がそう思ってくれてるのも実に幸福なことで。自分の歩むキャリアにおいて、これ以上に最高と言えることはない。

ただ、1つ言っておくと仕事におけるその成果が伴っているかどうか。そこで、その戦友と共に成功体験をしてるかどうか、そこは見ないとならない。

残念なところ、私はまだ、共に戦う人たちとはその「過程」と言わざるを得ない。勝利を勝ち取れた仲では、まだ、ないのだ。
共に戦い、共に笑い、一緒に泣いて、終電でお互い話したくても疲労がピークのあまり口に言葉がのぼってこないような、そんな状況がずっと続いてる。けど、ゴールにはまだ行き着いてもいないのだ。

このエントリも、この写真も、ある達成に行き着くまで書くのを控えていた。

でも、やはり一度かいておこうと思って執筆に至ったのである。愛すべき、愛しい人達に、どうしてもいま、書残したかったから。

ありがとう。


私は今、自分の人生で最高に幸せです。