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睡眠、夢うつつ。

日々のことをつらつらと。

アニメあるある「空気読まない」あれ

私はアナ雪をみるとエルサがよくわからず、アナにしきりに共感したし、ラプンツェルも大好きなんですが、不人気さをよくわかったのが普通のアナ雪すきな友人と話したときのこと。

 

「アナもラプンツェルも空気読まない」

 

なるほど。

 

私には彼女たちのどこが空気読まないのかさっぱりなんですが、おそらくどこかのシーンで「このシチュエーションで自分ならこうしない」のアニメ特有のあれがあるんだろうなーと。自分がそう感じないのは自分なら同じことするかもしれないのです。実際チャレンジャーだと思うし。

 

以降戯言です。

 

ここさけで「あのシーンで突然歌うのはないわ…」って言ってた人が特に印象的ではあるものの、自分ならあれが突然起きたところで受け入れるタイプなので、異質なんだとはおもいます。自分からは歌わんと思うけど、同じ教室にいたら気にはしないでしょう。

どちらかというと同調のあまり、個性が際立った人たちを否定する世界を好きではない。そうして孤独に立たされてしまうのを自分は好きではないのです。だからドン引きとかあんまりしない。キャパシティの狭さを露呈することにもなる。

 

もっというと、「自分は普通の人と違うから」と、異端であることをステータスにしてる人をみてるのもそんなに好ましくないのです。何が偉いのかはさっぱりわかりません。これも当たり前ではない世界がそうさせてるのだとも思います。自分が特別という錯覚を起こす。(別に自己を高く評価することは悪いことではありませんが。)

 

多くの文化としての概念を変えてきた先駆者はほとんどが異端からでした。パイオニアとして言われれば輝かしい扱いですが、当時からしたら単なる変人です。しかしその異端からイノベーションが起きるのであれば私はそれを尊重したいし、大事にしたいとすら思う。その気持ちなくしてマネジはできません。

 

昔から思ってましたが多様なものを受け入れたいとか、意識高い系でいうとダイバーシティ()に対しては寛容でいたいと思うせいかもしれません。亜人ちゃんのアニメにはかなり前向きにみちゃいましたしね。

 

まぁ、多くのアニメの主人公となる傾向をみてると、性格が残念で謎の特殊能力があるから評価されてるのも多いので(碇シンジアムロレイ、芳佳ちゃんなどなど)、そんな発想をもってしまったのかもしれません。

 

モーパイはしっかり主人公が特殊能力ではなく、リーダーシップきってたなぁ。。